真実はどこに?
― ブラジル小話(ピアーダ)の世界
桜井 敏浩
| 米国人にとっては、ユーモアのセンスの良し悪しが大事な個人の魅力の一要素であり、大統領が厳しい質問をジョークでかわせることが、能力の一部とみなされるというが、ブラジルにおいてもこの点は同じである。 |
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まずはペルーの大統領がブラジルで微妙な側面をもつ問題をユーモアで答えたという、最近実際にあった例から入ろう。
ラテンアメリカでは大統領の再選を禁じている国が多い。強力な権限をもつ大統領の座に長く居座られるとろくな事がないとの考えにもとづくものである。しかし一期だけでは政策実行の実が上がらないと近年いくつかの国で法律を改め、米国のように再選までは可
としようという動きが出てきた。アルゼンチンとペルーは憲法改定手続きをとり、昨年現職のメネム大統領とフジモリ大統領がそれぞれ再選を果たし、二期目に入っている。昨年ブラジルも、大統領の任期をそれまでの五年から四年に短縮する代わりに再選までを認め
る憲法改定が諮られたが、選挙に打って出ようという野心のある政治家達の策動で、任期短縮だけ可決し、再選規定は成立しなかった。
昨年就任したカルドーゾ現大統領は、通貨価値の安定化計画である『レアル・プラン』によって、インフレを一九七三年来の低率に抑えこむのに成功し、国民の人気が高い。したがって九九年以降も引き続き政権を担当し、経済安定化路線を確たるものにして欲しいと
いう声も強いのだが、大統領再選への改憲は相変わらず、次期選挙に立候補する意欲をもつ有力政治家などの妨害が予想され、持ち出すタイミングが難しい。
ところで、この二月にブラジルを公式訪問したペルーのフジモリ大統領に対し、一九九二年四月に憲法を停止し国会を解散させたことを糾弾するとして、サルネイ上院議長らは国家元首の公式来訪の際の外交儀礼である議会訪問を迎えなかったという非礼な応対をした。それにもかかわらず、ブラジルの記者から大統領再選の秘訣はと質問されると、いつもの生真面目な顔でしかもにこやかに次のように答えた。
「それは三つあります。まず一つはインフレを抑えること、二つ目は国民の支持、そして三つ目は妻と別れることです。」
フジモリ大統領も一九九〇年に就任した年は七六〇〇パーセントものインフレに見舞われ、これを現在一〇パーセントにまで収束させた実績をもち、支持率も常に高い。第三に挙げた理由はたまたまメネム大統領もフジモリ大統領自身も、再選の選挙を前に離婚をし
ており、これを訪問国で微妙な政治課題の渦中にある大統領再選問題の要件としたユーモアのセンスは、ブラジル人に大いに受けた。
翌日のマスコミは、サルネイ議長らの行動を強烈に批判するとともに、「フジモリを一番きらっているのは、サルネイではなく実はルッチ(カルドーゾ大統領夫人)だ。」と囃したてたのだが、それはブラジルに『ピアーダ』の伝統があるからである。
世界各国にはどこでも、会話の潤滑油ともいうべきジョークや小話がある。冗談話や笑い話、果ては色気がからみ男どもがにんまりする話などもあるが、ブラジルではピアーダという小話が日常生活に欠かせぬほど定着している。あたかもピアーダは、親しい友人と
の会食の際には食前酒の役目をする。いかめしい業務上の会議でも、誰かが秀逸なピアーダを披露して爆笑の渦がわけば会議も楽しい雰囲気になる。何か用件を抱えて役所を訪ねたときも、新しいピアーダのタネをもっておれば、相手を笑わせたあとで用件はものの数分もあれば片づく。すなわち、日常生活におけるピアーダの効用はけだし絶大なわけである。〔斉藤広志 『ブラジルと日本人』 サイマル出版会 九五頁〕

ピアーダにはいろいろな題材があるが、やはり双璧は色気と政治であるが、中でも政治を痛烈に風刺した短いピアーダは、万言を費やしての政治論よりも核心をついていると感嘆させられるものもある。共産党独裁時代のソビエト連邦では、この政治風刺の小話が、
公然と政権批判を許されない国民の巧みな政治批評として人々の口から口へと伝えられていったという。
ブラジルは、二一年間続いた軍政が一九八五年に民政に移管された後は、言論の自由という点ではまったく保証されている。しかし言論・表現の自由云々と力むまでもなく、ピアーダの中にはブラジルの政経情勢を理解するのに大いに有用な秀作がある。
ただピアーダを聞いても、ある程度ブラジルの事情に通じていないと、なぜ面白いのか分からないものが多い。例えば以下のピアーダの落ちであるサルネイ大統領は、フジモリ大統領来訪の際に非礼のあった上院議長その人である。彼は一九八五年に民政移管後の初めての大統領として当選したタンクレード・ネーヴェス候補の副大統領候補で、ネーヴェス氏が大統領就任式を行えないまま急死してしまったため、昇格して大統領に就任したものの、その五年間の施政は無為無策といわれ、最後は月間八四パーセントというハイパーインフレを次期政権に引き継いでいった人物である。

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医学の発達によって誰とでも脳を交換できるようになり、ついに脳の斡旋を商売とする者まで現れた。その種のある店で、客が脳の値段を尋ねると、
主人
「右端はケネディ大統領ので十万ドル、真ん中はアインシュタ
イン博士のもので 十五万ドルです。」
客
「なるほど、高いだけあってどれも立派な人のものだ。では左
のは?」
主人
「サルネイ大統領のもので、一番のお買い得です。」
客 「それじゃあ随分安いでしょう?」
主人 「ええ、たった二十万ドルです。」
客
「えっ!あのサルネイの脳が、ケネディやアインシュタインよりも
高いのは一体何故ですか?」
主人
「他のはみな使い古されていますが、これは未だ新品同様 なも
んで。」
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同じように大統領の頭脳を採り上げたものに、
A ある時、国際外科医学会が開かれた。
米国の医者が発表した。
「不世出の天才といわれた大リーグの投手が命の右腕を切断し
た。だが、われわれは縫合に成功し、その投手は以前にも増
して素晴らしい成績を残した」
「ブラボー」
ソ連の医者が負けじと発表した。
「世界新記録をもつ陸上競技の短距離選手が、右足を切断した。だが、われわれは縫合に成功し、そのスポーツ英雄はさっそく大会で記録を塗りかえた」
「ブラボー」
最後にラテンアメリカ某国の医者が発表した。
「わが国の大統領が精神に異常をきたした。そこで頭を除去しカボチャを乗せて縫合に成功し、大統領は善政をしくようになった」
会場の医者達はいっせいに立ち上がり、どの発表のときにもなかった盛大な拍手で喝采し、祝福した。 |
大統領がどんな頭脳の持ち主でもなれるとなれば、大臣もそうである筈だが、次のピアーダは実は奥が深い要素をもっている。
B不要な大臣
ブラジルの大統領が閣僚を率いて隣国ボリビアを公式訪問し、会議をもった。冒頭ボリビアの閣僚の紹介があった時に海軍大臣がいたので、ボリビアの大統領にそっと「海のない貴国に、なぜ海軍大臣がおられるのですか?」と尋ねたところ、ボリビア大統領は、「では、なぜ貴国に法務大臣がいるのですか?」
と答えた。
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これはブラジルの治安の悪さや、なかんずく政治家等有力者の犯罪はいつの間にか追求がうやむやにされる司法の不備を、自嘲したものであるが、このバリエーションとして二〇年余も続いているブラジルの高インフレを指して、「なぜ貴国に経済大臣がいるのです
か?」というのも十分面白い。もっともボリビアも、一九八五年には年率約二万パーセントのハイパーインフレを経験しており、ブラジルがレアル・プランにもとづく通貨切り替えでインフレの収束に成功した直前の九三年の約二五〇〇パーセントを、とても言い返せる立場にはないのが難である。 大統領が頭を使ったことがなく、大臣もいるのかいないのかわからないような状態だとすれば、その下にいる官僚の志気とモラルは推して知るべしである。
Cお役人の勤務
昼下がり、ある省へ電話して、
「もしもし、ビアンコ局長はいますか?」
「居りません。」
「午後は働かないのですか?」
「午後は出勤しないんです。働かないのは午前中です。」 |
D郵便不信
ある郵便局が宛名にただ『神様』とだけ記された手紙を受け取った。宛先に届けることが出来ないので、やむなく職員会議を開いて開封することにした。手紙の文面は次のようなものだった。 「神様、私は飢え、そして苦しみに喘いでいます。借金ばかり重なり、家族の者たちは職もなく、その日の食事もままなりません。神様、私が新しい生活を試みるために、五〇クルザードス(約一万円)を送って下さいませんでしょうか。ご恩は生涯忘れませんから。」
この「神様」あての手紙を読んだ職員たちは大いに同情し、皆で金を出し合い、ようやく二五クルザードスを集めて、この哀れな男に「神様から」と書いて配達した。十日ほど過ぎた頃、同じ男から「神様」あての手紙がふたたび届いたので、郵便局の職員たちは礼状だろうと思って、また職員会議を開いてその手紙を開封した。すると手紙にはこう書いてあった。
「神様、私にお恵み頂ける場合には、どうか郵便ではなく、直接私の家に届けさせて下さい。さもないと、郵便局の悪い連中が半分盗んでしまいます。」 |

郵便の遅滞や誤配、紛失が頻繁に起き、金目のものの抜き取りの噂が絶えないため、重要な手紙はメッセンジャー・サービスに頼むのが普通のブラジルでは、折角の美談も郵便局員の猫ばばと取られてしまうのである。しかしなんといっても風刺がピリッとするのは、
政治腐敗を題材としたもので、傑作が多い。どの党派も立派な社会改革をぶっても、政治家の行動は常に自己とその選出基盤への利益誘導であることは、なかなか変わらない。
Eブラジルの政党
ブラジルでは、右派は右手で盗み、左派は左手で盗む。中道は両手で
盗む。 |
ある党が政権を取り、その有力者の引きで権限のあるポストに着くと、職権の限りを尽くして稼ぐことになる。次の選挙で手づるが落選すればたちまち失業するからである。
F 大臣の免許
あるブラジル人が新規の事業を行うべく、営業免許をもらおうと商工大臣に頼みにいった。大臣に「免許を頂ければ、二〇〇ドル差し上げます。誰にもしゃべりません。」といった。 大臣が答えて「千ドルほしい。そして誰にもしゃべってもいい。」 |
それでは、最も政治と行政が腐敗した国はどこだろうか?
G 腐敗度比較
地球上で腐敗の度の激しい国の順番を決める審査会が開かれた。
ブラジルが二番目になっていたので、ブラジル国民が驚いた。
当然一位になると思っていたからだ。後にその理由が明らかになった。ブラジル当局が、審査員を買収していたのだ。 |
実はこの二つは、掲載紙ではそれぞれ中近東と別なラテンアメリカの国の名になっていたもので、ブラジルではない。この種の腐敗を扱った小話は、多くの国でごく自然に自国のことかと思わせて不思議でないという証左に、ここで紹介したものである。
さて、公共事業をめぐる建設業者の不正はどこの国でもよくある話である。ブラジルでは一九九二年から九四年にかけて、上は大統領、国会議員から議会職員に至るまで多くの政治家・官僚が関係したといわれる国家予算の配分に関わる大手建設企業との癒着が、相次いで発覚し、公共事業の裏にはすべて悪い建設業者が絡んでいるとの観があった。

H 建設業者の実態
神様と悪魔が、天国と地獄の間に橋を架けようということで、 話し合いがまとまった。各々天国側の区分、地獄側の区分を受け持って工事を進める、ということであった。
完成の約束の日、地獄の方には立派に橋が架かったが、天国側はまったく出来ていないので、悪魔は神様をなじった。すると神様がいうには、「天国中いくら探しても、建設業者というのはいなかった」。 |
さらに、以下の発注者である市の幹部と請負者の結託となると、確かにピアーダとして秀逸であるが、あまりに実態に迫りすぎてブラック・ユーモアになってくる。
I 闇リベート
奥地の某市が橋を建設することになり、市長がポルトガル人、アメリカ人、ブラジル人の三人の建設業者を呼んだ。
ポルトガル人の業者
「三〇〇万ドルで請け負いましょう。人件費が一〇〇万、資材が一〇〇万、そして私の利益が一〇〇万として、三〇〇万ドルです。」
アメリカ人の業者
「六〇〇万ドルで請け負います。人件費が二〇〇万、資材費が
二〇〇万、残りが私の利益です。多少高いけど、出来上がりは一番です。」
ブラジル人の業者
「九〇〇万ドルで引き受けます。」
市長 「何と九〇〇万か? それは高すぎる。理由をいえ。」
ブラジル人業者
「理由は簡単でさぁ。三〇〇万は私の取り分、三〇〇万は貴方の取り分。そしてあとの三〇〇万で、あのポルトガル人を雇うんですよ。」
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時たまこういった不正が暴かれ、政界や行政府の要人が関与しているとなると、議会は真相究明を叫んで立法調査権を発動する騒ぎになる。しかし騒いでいる当人たちも多くは、程度の差ややり方の巧劣の違いこそあれ同じ穴のムジナなので、同僚の庇い合いとマス
コミによるスクープや世論の激昂のバランスを取りつつ、究明の音頭をとる調査委員長の手綱さばきは難しい。議会の予算修正権を悪用した議員・議会職員とゼネコンの汚職のために設置された議会調査委員会のジャルバス・パッサリーニョ委員長が、その委員会の役
割を鮮やかなジョークで説明している。
J 議会汚職調査委員会の役割
ブラジャーと同じだ。横にそれないように姿勢を正し、あまり膨れあがらないように抑え、下に下がらないように引き上げる役割をもっている。 |
政治家や官僚が自分たちの利益を図るなら、国民もその立場に応じて一生懸命損をしないように様々な工夫をする。なかでも税金をめぐる攻防戦は大変である。政権についた者がやたらに連邦や州市の公務員を情実で増やすが、憲法で二年以上勤続した公務員の首は切れず、したがって人件費は嵩む一方なので、次から次へといろいろな税金を
作り(現在約五〇種類もある)歳入増加を図ることになる。他方取られる企業や個人は、あの手この手で法の抜け道を探し、収入を隠し資金を裏経済で操作するなど、脱税にあらゆる知恵を絞り、情熱を傾けるので、税金の捕捉率は極めて悪い。そのため取りやすいところから取るべく、また新税を作るという悪循環に陥っている。そこでまじめな納税者などいなくなるというピアーダが生まれる。
K ブラジルの税金
ある工場に税務署員が調査に来て、
「帳簿は?」 − 「きちんとつけてます。」
「税金は?」 − 「きちんとすべて払ってます。」
「昨年の利益は?」− 「大変苦しかったけれど、少し黒字になり
ました。」
すると税務署員は、突然怒り出した。
「いいかげんなことをいうな。税金をちゃんと払って黒字が出る筈がない!」 |
こういう理不尽なことが起こるのも、経済政策が悪いからである。
大体ラテンアメリカでは、現状を打開するために大胆な実験的経済政策を突然実施し、失敗してますます経済を混乱におとしめた例は枚挙にいとまがない。ブラジルでも八五年の民政移行以来に六度行われた経済安定化政策は文字どおりショック政策であって、インフ
レの低下や経済成長は一時的なものに終わり、その後ますますひどくなったのだが、そうなると壮大な試行錯誤を繰り返しながら、その責任も取らないエコノミストは、当然ピアーダの標的になる。

L エコノミストの一掃
ブラジルはながい間、経済発展が順調にならず、エコノミスト達は政府の内外で経済政策をあれこれと、いつも論じていた。
ある時、ニューヨークでの国際会議のあと、エコノミストたちが乗って帰国途上にあった飛行機が炎上し、ブラジルのエコノミストが全員事故死した。しばらくして、ブラジル経済は見違えるような経済成長を示し始めた。 |
エコノミストが全滅しなければ、経済が立ち直らないとすれば、あとは神頼みしかない。ほとんどの天然資源を有し、その弱点は石油・石炭ぐらい(口の悪い人は人的資源を加えるが)といわれたブラジルに、一九七三年の世界的な石油危機の発生は大きなダメージをもたらし、燃料源として砂糖きびやマンジョカ芋(キャッサバ)からアルコールを作る計画が国家事業として推進されたが、神は見捨て賜わず一九七四年にはリオ・デ・ジャネイロ沖で油田の発見があって、時の政府要人は思わず「ブラジルよ、神はブラジル人であった。」と叫んだという。
しかしその後『失われた八〇年代』には、さすがに楽天的なブラジル人も愛想を尽かし、日系人がバブル景気の日本へ大量に出稼ぎに行く現象を横目に、「神は日本へ出稼ぎに行った。」と嘆いたものである。
こういった辛辣なピアーダを紹介すると、ブラジルはひどい国だと思いがちだが、それは誤りである。そもそもこれらの中で、わが国には当てはまらないものが、一体そんなに多くあっただろうか?と問うまでもあるまい。この種の政治風刺はどこの国でも手厳しいもの
で、政治や行政のすべてが無能と腐敗に支配されているものではない。またこういった揶揄が堂々とマスコミなどで流され、人々が溜飲を下げていることは、ブラジルの言論がいかに自由で、民主主義が定着しているかを示すものである。
ブラジルでは、一九九二年に職権を利用した時の大統領の汚職が議会とマスコミに追求され、ついに弾劾決議があって辞任しているが、その後政治・行政の腐敗は、明らかに以前とは比較にならぬほど厳しく監視されるようになってきている。またカルドーゾ政権の劇的なインフレ収束策の効果が、これまでになく長期に継続して、貧困層の実質所得が目に見えて良くなってきており、開放経済態勢の下で産業が着実に競争力をつけて来ていることなどにみられるように、有効な経済政策が行われようとしている。まさにブラジルは変わりつつあるといってよいのだが、これを本物にしていくためには、ピアーダによる容赦のない政治批評は、今後も欠かせないのである。
ピアーダに確たる知的所有権が認められている訳ではないが、傑作であればあるほど、原作者あるいは紹介者には、やはり自分のものという思い入れが強いので、提供頂いた方々に謝意を表して、以下に出所を明らかにしておきたい。
@拙稿 『ラテンアメリカ 愛すべき人々』 「協友会報」
一九九〇年号
A小里仁氏 「風の国 人の夢」 岩波書店 一九九二年
三四三頁
B渡辺祐司氏(元JETROサンパウロ・センター次長)による
C富田健一氏(NTT国際部顧問)の収集ピアーダより
D鈴木一郎氏 「センティール ブラジル―人間そして愛」
青蛙書房 一九九五年 一九二頁
E赤木数成氏 「ソール・ナッセンテ速報別冊」 一九九四年
一月七日号
F「グリニッジ標準時」 毎日新聞 一九九五年七月一七日付
G 同上
H「週刊ブラジルレポート」 実業のブラジル社(サンパウロ)
一九九三年九月 二七号
I「実業のブラジル」 実業のブラジル社 一九九二年七月号
―原文は、ブラジルの有力紙のひとつオ・エスタード・デ・
サンパウロ紙掲載
J赤木数成氏の前掲資料より
K「実業のブラジル」 一九九三年三月号
L毎日新聞一九九三年一二月六日付の内橋克人著「隗より
始めよ」の書評より
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【「協友会報 第31号」 海外経済協力基金協友会 1996年9月】
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